オリジナルの指輪作り


結婚指輪をどんな形のものにするか、迷いますよね。指輪に入れたいモチーフなど、こだわりたいことがあるなら、希望を聞いてデザインを起こしてくれる店に頼むのがよいでしょう。そこまで強いこだわりがなければ、まずはいくつかの店で、既存の中から気に入ったデザインを選んでみましょう。いくつものデザインを見ていくと、好みの方向性が決まってきます。

気に入ったデザインが見つかり、指輪づくりを依頼する店が決まったらオーダーして作ってもらうわけですが、その際に指輪の裏側に名前やメッセージなどを刻印することは以前から広く行われています。また、最近では裏側に小さな宝石(裏石)を入れるなど、見えないところにもオリジナリティがある指輪を作る人も増えています。

一方、指輪の外側のデザインに関しては、フルオーダーでない限りはあらかじめ決まっているものの中から選ぶわけですが、実は多くの店で、そのデザインにアレンジを加えることが可能になっています。結婚指輪は基本的に1つずつがオーダー品。全く同じ形であっても、表面加工の仕方などによって印象は大きく変わり、ふたりだけのオリジナルの指輪を作ることができるのです。以下で、指輪の表面加工に関して、どのようなアレンジができるのかを見ていきましょう。